2017年度 基準地価が発表!

先日、2017年度の基準地価が国土交通省より発表されました。

商業地は、全国平均で0.5%の上昇。住宅地は、全国平均で0.6%の下落だったそうです。

読売新聞にの見出しでは、「回復鮮明 住宅地下げ縮小」となっていますが、

皆様は実感があるでしょうか。

ちなみに千葉県の変動率では、商業地が1.2%上昇。住宅地0.0%となっており

東京都の商業地1.8%上昇。住宅地4.9%上昇には敵いませんが、

全国平均を上まわっております。

これは、あくまで平均のお話で、千葉県市町村別の地価変動率・上下TOP5を見てみると、

上昇・下落の傾向は割とハッキリ出ているのではないかと思います。

千葉県下の地価傾向は、西高・北安か・・・。

千葉県の住宅地で市区町村別平均変動率 上昇率TOP5は以下の通りです。

1位 君津市  2.8%上昇

2位 木更津市 2.5%上昇

3位 浦安市  2.2%上昇

4位 袖ヶ浦市 1.7%上昇

5位 習志野市 1.3%上昇

ワースト5(下落している割合の大きい順)は以下の通りです。

1位 白井市   ▲2.9%

2位 印旛郡栄町 ▲2.5%

3位 野田市   ▲2.4%

4位 我孫子市  ▲1.7%

5位 柏市    ▲1.7%

上記のエリアを見ていただくと大体固まっているのが分かります。

東京湾沿いの総武線・内房線沿線が上昇傾向にあるのに比べて

茨城県に近いエリアや常磐線沿線の地域が下落傾向にあると思います。

個人的には常磐線や常磐緩行線は、サラリーマン時代は週に5日は通勤で使用しておりましたし

今も都内に仕事があるときは使う身近な鉄道ですので、寂しい限りですが

これが現実です。

ただ、土地が値下がり傾向になるのは、買いやすくなるといった事でもあるので

新たにマイホーム購入を検討されている方は、柏市・我孫子市なども選択肢に

加えては如何でしょうか。

また、具体的に購入のご検討をなさっている方は、是非 誠実不動産にご相談ください。

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