平成28年度路線価が発表。

7月1日に新しい路線価が発表されました。全国的には値上がり傾向だったようです。

標準宅地の対前年変動率の平均値は

全国で、0.2%の上昇。

東京都で、2.9%の上昇。

神奈川県で、0.5%の上昇。

埼玉県で、0.2%の上昇。

茨城県で、▲1.2%の下落

千葉県では、0.4%の上昇でした。

やはり、東京の一人勝ちといった感じです。

千葉県我孫子市では、我孫子駅前では、若干路線価も上昇しております。

我孫子駅徒歩5分圏内くらいまでは、若干の上昇もしくは、下げ止まりの感はありますが

駅から離れるにしたがって、値下がり傾向が強くなってくるようです。

全国的に見ても、我孫子市などの限定的な地域もみても

二極分化が進んで行くのでしょうね。

人間の社会も世界的には一部のお金持ちと大多数のそれ以外の人々。

土地の世界と似ている感じがするのは私だけでしょうか。