洪水。②

マイホームを購入する際にチェックしておくべき物があります。

それは、各自治体が作成しているハザードマップです。

これは、国土交通省のHPでも閲覧が可能です。「災害ハザードマップ」で検索すれば

出てくると思います。

マイホームを買うのであれば最低限チェックをしておきたいものです。

水害にも種類があって、今回の茨城県常総市などの川が氾濫したケースは、「洪水

大雨が降って、下水や雨水の処理ができなくなり、溢れるのが「内水」となります。

ハザードマップも別々なことが多いようです。

また、「洪水」と「内水」は、お役所でも担当が違うようで、

柏市役所であれば、「洪水」は、防災安全課。「内水」は、下水道整備課が直接の担当に

なるようです。

もちろん、購入予定のマイホームがハザードマップの危険なエリアに入っていなければ

一番良いのですが、我孫子市などでは、市街地の結構な割合が低地だったりします。

何を隠そう我が家も低地と記載されている場所にあります。

マイホーム購入の際には、正しい情報を集めて、物件を総合的に判断して決めるしかないと

私は思います。

まずは、ネットでハザードマップを確認し、市役所に言って危険性について聞き

できれば購入予定物件のご近所の方にお声をかけて、お話をお伺いする良いと思います。

多くの方がビックリするほど親切に教えてくれるものです。

もしも、洪水や内水のリスクをある物件を購入する際には、水害が担保される住宅総合保険に

加入したら、必要に応じて土嚢を用意するなどの対策も必要かもしれませんね。