住宅取得等資金の贈与税の非課税枠が拡大。

直系尊属からの住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税枠が拡大する予定。

新聞などの報道によりますと、父母や祖父母などの直系尊属からの住宅取得等資金の贈与を受けた場合、条件を満たせば一定額まで贈与税が非課税となる制度がある。

2014年中の贈与の場合、非課税限度額が1000万円(省エネ住宅等の場合)だったが、15年中には、1500万円に拡大される。

さらに16年10月から17年9月までに契約し、消費税10%で購入される場合には、非課税枠が3000万円まで拡大されるとのこと。

 

ただし、2015年3月16日現在で、税務署に問い合わせたところ、まだ閣議決定の段階

正式な法律にはなっていないため、回答できませんとのお話をいただきました。

 

また、適用される消費税率や住宅によっては、非課税限度額が変わるため、必ず税務署や

国土交通省にご確認ください。


そういえば、登録免許税や不動産取得税の軽減措置も平成27年3月末日までで終了してしまいます。延長予定らしいのですが、まだ正式決定してないようです。

困りましたねぇ。