住宅ローン控除、すまい給付金が延長。

「住宅ローン控除」と「住まい給付金」が19年6月まで延長。

本来は、17年末で終了を予定していた両制度が19年6月までの延長となりました。

「住宅ローン控除」は、返済期間10年以上の住宅ローンを利用して居住用の住宅を購入すると、所得税などが軽減(控除)される制度。

一般住宅の場合は、年末のローン残高の4000万円までが対象となり、控除額は年間最大40万円を10年間で最大400万円。

長期優良住宅や低炭素住宅の場合には、年末のローン残高が5000万円までが対象で年間最大50万円。10年間で最大500万円の控除となる。

住宅ローン減税は、条件があえば中古住宅の購入でも使える制度です。

「住まい給付金」は、住宅ローン控除は、所得税などを控除する制度なので、所得が少ない方には、メリットが少ないとして、住宅を購入すると収入に応じて10~30万円の給付金が受け取れる制度。消費税が10%に引き上げられた際には、最大50万円の給付額となる。

どちらも住宅を購入する際には、活用したい制度ですね。


ちなみに千葉県我孫子市が実施している

「若い世代への住宅取得補助金」は、平成27年度も実施の予定です。

我孫子市に住宅を購入の方は、要チェックですね。

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我孫子市 住宅取得補助金
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