フラット35拡充策は、2月9日融資実行分から

予定されていたフラット35の拡充策の実施が、2015年2月9日の融資実行分から対象に

前回のブログでお知らせいたしましたが、緊急経済対策の一環として「フラット35」の拡充が行われることが決定したそうです。

実施は2015年2月9日融資実行分からだそうです。

フラット35S 金利引き下げ幅拡大

一つはフラット35sの金利下げ幅の拡大 <-0.3%→-0.6%へ引き下げ幅拡大

一定の基準を満たす質の高い住宅の取得には、フラット35「S」として金利の引き下げが

行われていましたが、この引き下げ幅が拡大されました。

-0.3%→-0.6%への拡大です。

ちなみに0.3%の金利とは、1000万円を元利均等返済で固定金利で借りると

5年間で約7万6千円。10年間で約15万1千円の差です。

超低金利時代に結構な差額だと私は思います。


この引き下げ期間が5年間なのか、10年間なのかは取得する物件が条件をどこまで満たしているかによって変わってきます。

融資率9割超えの上乗せ金利の引き下げ

融資率9割越えの上乗せ金利の引き下げ(+0.44%→+0.13%

住宅ローンの金利は、ある程度頭金があった方が低いレートで借りることができます。

それは、統計的に一定の金額の頭金を用意する人の方が、住宅ローンが破たんする割合が

低く、お金を貸す方にしてみればリスクが高いといったことが理由です。


今回は融資率が9割以上の住宅ローンの上乗せ金利の引き下げも実施されます。

今までは+0.44%だったものが+0.13%とかなり引き下げられています。


こちらもメリットが大きいですが、返済元金は変わりませんので、資金計画に十分に注意して

利用してくださいね。


詳細は、添付のPDFファイルにて


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