住宅ローンのリスクを減らすには①

2013年5月に東急不動産グループさんが実施した

住宅に関する意識調査によると調査に参加された方の内、

約8割の方が「今が住宅の買い時(とても買い時20.3%、買い時50.3%)」と回答。

同時に約8割の方が住宅購入に不安を感じているそうです。

特に資金計画やローンの選び方には、約6割弱の方が不安を感じると回答しています。

マイホーム購入にあたり、「住宅ローンを返していけるのか?」が一番の不安という方も多いのではないでしょうか?

では、住宅ローンのリスクを減らす方法は?

住宅ローンのリスクを減らす一番簡単な方法は、借入金額を減らすことです。

当然と言えば当然ですね。

借入金額が減れば、借入期間も返済額も減らすことが可能です。

では、借入金額を減らすにはどのような方法があるでしょうか?

①お金を貯める

 お金を貯めること。当たり前ですが、貯金が多いほど借金は減ります。

 ただ、家賃を払いながら貯金をすることは、大変だと思いますので、

 「それができれば苦労はない。」というお叱りが聞こえてきそうです。


②お金を貰う。

 ご両親や祖父母など(直系尊属)の方から、住宅の取得資金の援助を受けられる方は

 いないでしょうか?
 現在は、「住宅取得等資金の非課税制度」があり、条件を満たせば、平成26年度は最高で

 1000万円+基礎控除110万円まで、非課税で贈与が受けられます。

 こちらに関しては、該当する方も多少はいらっしゃるのではないでしょうか?

 言うだけはダダなので、可能性があれば一度相談してみては如何でしょうか?

 もしかしたら、サプライズがあるかもしれませんよ。

 ちなみに平成27年度に、この制度が継続するのかは、まだ決まっていないようです。

 しかし、相続税の基礎控除額の引き下げは、平成27年1月1日より実施が決定しているので

 その辺のことも踏まえて、ご相談なんてことも出来ないでしょうか・・・・。

 

 そして、誰にでも出来る住宅ローンのリスク軽減のお話は、また次回いたしますね。

 最後までお読みいただき有難うございました。