2014年公示地価が発表。今が買いなのか?

2014年3月18日に2014年の公示地価が発表されました。

2014年公示地価の傾向は、一言で言えば「値上がり傾向」です。

全国平均では下落したものの、値下げ幅は縮小。

三大都市圏平均では、住宅地・商業地ともに上昇へ。

三大都市圏では、約半数のポイントが上昇しております。

データ的にはこちら↓↓↓

2014年公示地価変動率
2014年公示地価変動率

朝日新聞の第二部の報道によると

 

柏市での昨年からの変化は以下の通り(1㎡当り、単位は千円。百円代切り捨て)

千代田2丁目(住宅地)で上昇(203→207)

高田西中上(住宅地)で下落(90→88)

塚崎(住宅地)で下落(64→63)

増尾台2丁目(住宅地)で下落(110→106)

柏2丁目(商業地)で横ばい(657→657)

 

我孫子市での昨年からの変化は以下の通り(1㎡当り、単位は千円。百円代切り捨て)

白山2丁目(住宅地)横ばい(161→161)

湖北台8丁目(住宅地)横ばい(67→67)

柴崎台4丁目(住宅地)横ばい(135→135)

 

個人的には、

東葛地区は下げ止りつつあり、徐々に上昇に転じているように思われます。

今が買い時って感じもします。

皆さんは如何お考えでしょうか?

 

ところで、公示地価って何?って方も多いと思いますが、

簡単に言うと「国が考えるその土地の時価」という感じみたいです。

更地で1㎡あたりの地価です。

そのためダイレクトに「公示地価=実勢価格」ではありません。

資料によっては、「公示価格×90%=実勢価格」などと記載がある物もありますが、

実際は、ケースバイケースのようです。

だた、

「公示地価×80%=路線価」(相続税評価を行うために道路に価格が付いている)

「公示地価×70%=固定資産評価」(固定資産税を課税するための評価)

が目安であることは間違いなさそうです。

 

公示地価は、価格が発表されるポイントが限られていますが、

路線価は、都市圏では大概の道路についているので、土地売買の際には参考になります。

誰でもインターネットで確認できますから、一度見てみては如何でしょうか。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

公示地価のイメージ
公示地価・路線価・固定資産税評価の関係