消費税増税でも「今が買い!」の7つの理由。

政府の景気対策によって、マイホームは買い時に!?

平成26年4月1日より消費税が5%から8%に上がる。

皆さんがご存知の通りですが、前回の消費税の値上げ時の景気の冷え込みを考え

今回は政府も景気対策をかなりやっています。

結果として、マイホームは買い時になっていると思います。

「中古住宅購入」又は「中古住宅購入+リフォーム」の場合。

まず、確認しておきたいのは、土地の売買には消費税が掛かりません。

そして、

①建物も居住用住宅の個人間売買なら通常は消費税が掛からないのです。

ですから、不動産業者が買い取って、リフォーム後再販している物件などでなければ消費税は掛かりません。

 

そのため個人からマイホームを買う場合は、売買に係わる仲介手数料やリフォーム工事などには、消費税が掛かるでけで、影響は限定的です。

そのうえで、現在は

②住宅ローン金利が過去最低レベルです。本年3月には、フラット35の金利は過去最低を記録しました。

 

購入してからも

③住宅ローン減税制度があります。一定条件を満たせば、毎年住宅ローン残高の1%を

10年間所得税などから控除できます。(一般住宅の最大控除額:年間20万円、10年間で200万円)

 

購入時にも

条件はありますが、④不動産取得税・登録免許税・印紙税が減額されます。

 

そしてリフォーム工事にも

⑤長期優良住宅化リフォーム事業として、条件を満たす劣化対策・耐震性・省エネ性・維持管理性の性能アップには、最高100万円。補助率1/3.(300万円の工事で100万円補助)の制度が出来ました。

消費税8%を払って、マイホームを購入した場合。

⑥住宅ローン減税の拡充。(長期優良住宅・低炭素住宅の最大控除:年間50万円、10年間で500万円)

⑦住まい給付金の支給。収入により30万円の給付。

(年収目安で510万円以下の方が対象)

 

国土交通省の説明会では、上記の⑥⑦を実施することで、消費税増税分の支出は解消できるといっておりました。

やはり、住宅購入で物件選び以外で差が出る部分は、仲介手数料を含めた諸費用と住宅ローンのチョイスだと思います。

 

弊社は、仲介手数料の半額キャンペーンを実施中です。

また、フラット35にも対応できます。

柏市・我孫子市で中古マンションなどをご検討の際は、是非ご相談ください。

 

最後までお読みいただき有難うございます。