住宅購入は、全額ローン。自己資金は投資。

住宅購入は、全額ローン。貯金は、投資へ。金融リテラシーって?

住宅ローン金利

先日、とあるセミナーで、投資会社にお勤めの方とお隣の席に座るご縁に恵まれた。

その方は、「住宅購入は、全額ローン。自己資金として貯めたお金は、全額投資にまわしているとのこと。」

 

 

理由は、住宅ローンが低金利であるため、自己資金を投資にまわした方が稼げるから。

 

現在、住宅ローンは変動金利で1%を切る。

投資でコンスタントに3%利益をあげられれば、単純に考えて2%は、利益となる。

 

しかも、一流企業にお勤めなので、銀行もきわめて低金利で融資し、

投資会社にお勤めなので、投資の方はプロ。

 

これなら失敗するリスクは極めて低い。

(でも完璧ではないので、勤め人をやってるとご本人は仰ってました。)

 

金利の上昇局面になっても、キチンと住宅ローンを固定金利の物に借り換えて、リスクも回避できるに違いない。

(一般の方は、上手に乗り換えられないことも多いです!)

 

世の中、金融リテラシーが大切だということを身に染みて感じました。

金融リテラシーとは、「必要な金融の知識情報を取得し、金融を主体的に判断できる力。」とのこと。

 

金融リテラシーをお持ちの方は、是非、同じ方法をお試しください。

「金持ち父さん」になれまする。

 

アタクシのように、持ち合わせていない方は、固定金利がおすすめですよ~。

過去最低レベルの金利であることは間違いないので、固定金利なら負けはありませんから・・・・・・。

 

負けないことも一つの戦略ですねぇ。

きっと。

 

最後までお読みいただき有難うございました。