東北縦貫線でどう変わる?柏・我孫子

常磐線 東京へ乗入。柏・我孫子は?
常磐線 東京へ乗入。柏・我孫子は?

昨年12月にJR東日本の発表によると

東北・高崎・常磐線が2015年春に東京駅まで乗り入れる予定とのこと。

通称:東北縦貫線、愛称:上野 東京ライン。

常磐線のどれくらいの割合が東京駅まで乗り入れるのかは不明。

私でなくても、常磐線の沿線住民なら気になるところだと思います。

何しろ「上野」と「東京」では、就労人口が全く違うので、大オフィス街の東京「丸の内」に常磐線が直結すれば、柏や我孫子だけでなく松戸・取手・水戸までも恩恵に与れるのは明らか。

 

既に他の路線との発着枠の獲り合いが発生している模様

 

利便性が上がるということは、不動産の価格にも影響があるということです。

柏や我孫子などの常磐線沿線の中古マンションや中古戸建ては、年数経過による値下りの多い地域ですが、

この計画によって、利便性が大幅に向上すれば、資産価値の値下がりに好影響を与えそうです。

 

これから中古・新築を問わずマンションや戸建を選ぶ方からも柏・我孫子エリアの注目度は上がるでしょう。

 

利便性が上がれば、住む人が増え、町が栄える。町が栄えれば、税収が増え、行政サービス等も向上。また人が増えるの好循環。

最高の町おこしになるのでは!? 

 

できれば、常磐線沿線の自治体などが一体となって、常磐線の東京駅への乗り入れ本数拡大・確保に動きたいところです。

 

不思議と「柏」「我孫子」では、このお話が盛り上がっていないような気がしますが、

どうでしょうか?

 

地域の活性化には、きわめて重要な要素だと思うのですが・・・・・。

秋山 柏市長、星野 我孫子市長、是非お願いいたします。

 

アタクシもできる限り協力しますよ~。