フラット35が変わるそうです。

皆さん。こんにちは。

楽しかったお正月休みは、過ぎ去り・・・。

挨拶回りも終わって、既に本格始動されていることと思います。

2014年は、4月から消費税が上がります。

4月までの駆け込み需要と

その後の反動(景気の落ち込み)を懸念した景気対策を考えると

景気は今後も上向きに推移することとなると私は思います。

財務省には、さらに10%まで消費税を持っていきたい思いもあり

金融緩和やその他の景気対策も、一層強化されると思います。

 

既にその方針を受けて

住宅金融支援機構のバックアップしている住宅ローン「フラット35」

現在のところは、購入価格または建築費の9割までの融資であったものを

2013年度補正予算成立後(2月または3月の見通し)の資金受け取り分から

10割融資されることが閣議決定されたそうです。

 

これにより、頭金が無くても住宅購入が可能になります。

 

昨日、柏のビジネス交流会でお話したファイナンシャルプランナーさんは、反対しておりましたが、良い悪いは別にして選択肢が広がったのは事実です。

 

また

実施時期は、まだハッキリしませんが

中古マンション・中古戸建などの中古住宅の耐震や省エネ改修にも一定の基準を満たす物には、政府の補助金が、100万円~200万円ほど支給される方向

検討が進んでいるそうです。

ちなみに詳細は1月中には決まるようです。

 

ご興味がある方は、ニュースなどに注意しておくべきでしょう。

 

私も詳細が判れば、ブログなどにお知らせしたいと思っております。

ご参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただき有難うございました。