2014年は、中古住宅市場がアツい!

あけましておめでとうございます。

昨年中は、多くの方にお世話になり、人との繋がりの大切さを実感した一年になりました。

皆様には心より感謝申し上げます。

今年も多くの人と繋がりを持ちながら、柏・我孫子の中古マンションや中古戸建の仲介を中心に最高のサービスを最高のコストパフォーマンスで提供できるように努力して行きたいと考えております。

誠実不動産株式会社を引き続き、ご愛顧いただきますようにお願い申し上げます。

さて、前回のブログでも申し上げましたが、2014年は、住宅、特に中古住宅(マンション、戸建共に)を購入するのには、メリットが非常に多い年です。
2006年に「住生活基本法」が制定されてるまでは、日本の住宅産業は新築重視で、中古住宅市場は注目されていませんでした。

そのため、欧米に比べて中古住宅の耐用年数は短く、無駄の多い社会でした。

しかし、住生活基本法が制定されてからは、住宅の長寿化、中古市場の活性化が政府の目標となり、状況が一変しております。

 

2013年12月17日の日本経済新聞の報道によりますと、近々に中古住宅のリフォームに対し、耐震性や省エネ性能を満たすものについては、100万~200万円の補助金を交付する予定とのこと。

詳細は2014年の1月に決まる見込み。

まさに住生活基本法の方針通りの政策です。

フラット35の金利
フラット35金利の推移

前回12月14日のブログでも申し上げましたが、住宅ローンの金利は、現在は過去最低レベルであります。(グラフ参照)

中長期的に見れば、今よりも必ず金利は上がっていくでしょう。

それと並行してアベノミクスにより、20年続いたデフレからインフレへ転換が図られる年だと言われている2014年。中古住宅の価格は中古マンション・中古戸建ともに値上がりの方向に転じていくと思われます。

これまでは、物の価値が下がっていくデフレ経済であったので、現金を持っているのが一番お得でしたが、インフレの経済状態になってくれば、お金の価値が下がって、物の価値が上がっていく状態になるので、既に現金から不動産などへの資産の変更が始まってきております。

住宅ローン控除などの制度も継続しており、まさに今が買い時と言っていいと思います。

 

中古マンションもリニュアル仲介
リニュアル仲介

最後に私どもの宣伝を少しさせていただくと、このたび「リニュアル仲介」の加盟店になりました。これにより「建築士による建物診断が2物件まで無料」「リフォームローンの住宅ローンとの一本化(フラット35)」「瑕疵担保保険の付帯提案」「本部にて選定した優秀な建築会社の紹介」「充実のアフターサービスの提供」などが可能になってまいります。リニュアル仲介の加盟店は、柏市に1社。我孫子市には弊社1社だけです。

 

また、仲介手数料の半額キャンペーンも継続中で、どこよりも充実したサービスをどこよりも安く提供できると自負しております。

ご自身やお知り合いなどに住宅購入のご要望があれば、是非私どもにご相談ください。

よろしくお願いいたします。