無理ない返済額・返済年数の計算方法とは?

無理のない毎月返済額の目安。

金額を入れて計算してみてください。

(1)現在の毎月の予算

住居費(家賃・官舎・宿舎費)      
水道・光熱費等      円
駐車場代      円
住宅取得のための積立(毎月分)      円
住宅取得のための積立(ボーナス分)÷12カ月      円
小      計(1)      

 

(2)住宅取得後の毎月の支出

固定資産税÷12カ月      
都市計画税÷12カ月     円

団体信用生命保険料÷12カ月(年払い自己負担の場合)

    円

火災保険料÷12カ月

    円

駐車場代(マンションの場合) 

    円

管理費など(マンションの場合)

    円

修繕積立金(マンションの場合)

    円

住宅の点検や修繕のための積立(戸建の場合)

    円

水道・光熱費など(床面積の増加などを考慮)

    円

小      計(2)

    
 
無理のない毎月の返済額の目安       (1) - (2)        円
 

無理のない返済期間の目安。

一般的なサラリーマンの場合、年金生活になってからの住宅ローンの支払いは大変です。

また、退職金を住宅ローンの支払いに充てるのも老後の資金を考えると不安があります。

やはり、定年までに完済する返済年数にした方が無難ですね。

60歳、長くても65歳までには完済して法が無難です。

これからの時代は、不透明な時代なので、ボーナス払いや退職金での一括返済などは
十分に考えて選択すべきです。
ボーナスや退職金が確実にもらえる時代は、終わりつつあるように私には思えます。